■内科
▼田村 豊
診療科:内科・消化器内科
1956年10月生まれ。静岡県出身。京都大学法学部を卒業後、某石油会社で2年間働くが、医者になるために退職する。1年後に岐阜大学医学部に入学し、国立がんセンターや三井記念病院等で内科、特に消化器、肝臓を専門に多くの経験を積む。30代での開業を目標とし、37歳で開業を果たす。 常に前向きで最後まであきらめない性格は、そんな特異な経歴を持っているからである。 医者になったきっかけが、「人の世話をやける事」であるため在宅の患者さんの往診にも積極的に出かけて行く。外来の患者さんにおいても、少しでも異常のある患者さんには進んで検査を行い、病気の早期発見に心がける一方、アフターケアも万全で完治を目指し、患者さんの立場になって精神的な支えにもなれるように努力している。趣味は、旅行とスキーそして、日曜大工と多種多様だが一番は仕事と答え、決して現状では満足せず前進を続けている。現在2児の父親でもある。