検査案内
■鼻から挿入する胃カメラのメリット

1.吐き気が少ない
 鼻から入れる内視鏡の場合ではスコープが舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することができます。

2.検査中に話ができる
 検査をしている医師と同じ内視鏡の映像を見ながらやりとりができます。

3.体に優しい
 従来の口からの検査に比べ、心臓に負担をかけることがなく、酸素不足になる危険性も少なくなります。

4.30-60分で日常の生活に戻れる
 通常の口からの場合、1-2時間は食事ができませんが、鼻からの検査の場合は検査終了後30-60分で、水を飲んだり食事をすることができます。




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