インフルエンザ


  予防接種


 今年もインフルエンザの季節がやってきました。予防接種を考えている 方は早めに済ませ、流行を乗り切りたいものです。 インフルエンザにはA香港型、Aソ連型など複数のタイプがあり、また近 年変異したウィルスも増えてきていますが、対応したワクチンの開発も進 み流行の傾向が同じであれば、予防接種の効果はより高まると期待されて おります。 インフルエンザで特に注意が必要なのは、重症化しやすい高齢者の方。 65歳以上では予防接種で発症を3〜4割減らし、死亡の8割を防ぐことが出 来るといわれております。感染をきっかけに肺炎を併発する危険があるだ けでなく、寝込むことで体の機能が低下し、自立生活をしていた人が寝た きりになってしまうこともあります。 例年、感染者数が増加するのは12月下旬。ワクチンの効果が出るまでに 通常2〜4週間かかります。 状況によりワクチンが不足する場合もございますので、接種ご希望の方 はお早めのご予約をおすすめ致します。
めぐみクリニック目黒


状況によりワクチンが不足する場合もございますので、接種ご希望の方はお早目の ご予約をお勧めします。その他、ご不明な点は受付スタッフまでお気軽にお声かけください。
    



インフルエンザ予防接種を希望される方は、「インフルエンザワクチンの接種を受けられる方へ」をお読み下さい。
予診票に記入し来院時にお持ちいただけると、待ち時間が短くなります。当院受付窓口で受け取られるか、インフルエンザ予防接種 予診票(PDFファイル)を印刷し、お使い下さい。
初めて診察を受けられる方は、「診療申込書」(PDFファイル)(疾病の方・予防注射の方共通です)を来院時にお持ちいただけると、待ち時間が少なくなります。


インフルエンザ予防接種 接種金額・期間のご案内
適 応1回目2回目期 間
65歳以上2200円2200円H20.10.1〜H21.1.10まで
65歳未満3150円2200円H20.10.1〜

なお、年齢は接種日を基準に算定させていただきます。
但し、平成20年度の予診票は9月末までに65歳以上の方全員に各区から送付されます。
(23区外の65歳以上の方はインフルエンザ予防接種 予診票をお使い下さい。)



PDF
任意接種用のインフルエンザ予診票
※ 印刷してご使用ください。

PDF【一般】
診療申込書
※ 当クリニックに初めてご来院の方は
こちらも印刷してご使用ください。

 







1.インフルエンザワクチンの必要性や副反応について不明な点がある場合は、接種を受ける前にお医者さんに相談しましょう。
2.受ける前日は入浴(又はシャワー)をして、体を清潔にしましょう。
3.当日は体調をよく観察して、ふだんと変わったところのないことを確認して下さい。
4.清潔な着衣をつけましょう。
5.予診表は接種してくださるお医者さんへの大切な情報です。正確に記入するようにしましょう。接種を受ける方がお子さんの場合、母子手帳があれば持って行きましょう。


1.明らかに発熱のある人(37.5度を超える人)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.過去に、インフルエンザワクチンの接種を受けてアナフィラキシーを起こしたことがある人。なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、お医者さんに接種を受ける前にその旨を伝えて判断を仰いで下さい。
4.その他、お医者さんが予防接種を受けることが不適当と判断した人


1.心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
2.発育が悪くお医者さんや保健師さんの指導を継続して受けている人
3.未熟児で生まれて発育の悪い人
4.カゼなどのひきはじめと思われる人
5.前に予防接種を受けたときに、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどのアレルギーを思わす異常がみられた人
6.薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
7.今までにけいれんを起こしたことがある人
8.過去に中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常を指摘されたことのある人
9.家族の中で、または遊び友達、クラスメートの間に、麻しん(はしか)、風しん、おたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)などの病気が流行している時で、まだ、その病気にかかったことがない人
10.妊娠の可能性のある人
11.気管支喘息のある人


1.インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、病院にいるなどして様子を観察し、お医者さんとすぐに
連絡をとれるようにしておきましょう。
2.インフルエンザワクチン接種後、24時間は副反応の出現に注意しましょう。
3.接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
4.接種当日は接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。またはげしい運動はさけましょう。
5.万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかにお医者さんの診察を受けてください。